K380sの日本語配列は何キー?84キーとテンキーなしを確認
Pebble Keys 2 K380sの84キー日本語配列、キーピッチ、ショートカット、テンキーの有無を整理します。
K380sは84キーの日本語レイアウトで、独立したテンキーを持たないコンパクトキーボードです。 幅279mmの省スペース性と引き換えに、数字入力や一部キーの位置がフルサイズキーボードと変わります。
配列の基本仕様
| 項目 | K380s |
|---|---|
| キー数 | 84キー |
| レイアウト | 日本語 |
| キー構造 | パンタグラフ |
| キーピッチ | 18mm |
| キーストローク | 1.5mm |
| 角度調節 | なし |
商品検索では英語配列や旧K380が混ざることがあります。日本向け型番と商品画像のキー刻印を確認します。
テンキーなしで困る作業
会計、表計算、数値コードの入力など、連続して数字を打つ作業では独立テンキーの有無が操作量に影響します。数字入力が少ない文章作成やメール中心なら、テンキー部分を省いた横幅をマウス領域へ回せます。
テンキーが必要な日だけ外付けテンキーを追加する方法もありますが、機器の保管場所、接続先、電池やケーブルが増えます。最初からフルサイズを選ぶ場合と机上面積を比べます。
ショートカットキー
K380sには音楽再生、音量、アプリケーション切替などのショートカットに加え、絵文字キーとスクリーンショットキーが用意されています。
ショートカットの動作は接続先OSによって異なる場合があります。Windows、Mac、タブレットを切り替える場合は、よく使う機能が各端末でどう動くか確認します。
角度調節機能はない
メーカー仕様では角度調節機能はありません。キーボード脚で傾きを変えたい場合は、この点を見落とさないようにします。高さ16mmの薄型形状と、現在のキーボードの前縁高さを比較します。
購入前チェック
- 84キー日本語配列を希望している
- 独立テンキーがなくても問題ない
- 18mmキーピッチを確認した
- 角度調節が不要
- K380sの型番とキー刻印を確認した