K380sとM650の組み合わせ:必要な机幅と接続方法を整理
幅279mmのK380sとM650 M・Lを組み合わせる際の本体幅、マウス領域、Bluetooth・Logi Bolt接続を確認します。
K380sとM650を横に並べた本体幅の合計は、Mサイズで約340.8mm、Lサイズで約344.6mmです。 実際の設置ではキーボードとの隙間とマウス操作域が必要なので、机幅からこの合計値を引くだけでは足りません。
本体寸法を並べる
| 製品 | 幅 | 奥行方向の長さ | 高さ |
|---|---|---|---|
| K380s | 279mm | 124mm | 16mm |
| M650 M | 61.8mm | 107.19mm | 37.8mm |
| M650 L | 65.63mm | 118.19mm | 41.52mm |
キーボードとマウスを接触させた最小値は、K380s+M650 Mで340.8mm、K380s+M650 Lで344.63mmです。ここへマウスを左右へ動かす幅を加えます。
紙で操作域を作る
机へ幅279mm・奥行124mmのK380s領域を示し、その右側へ現在のマウスパッドまたは紙を置きます。M650本体の幅だけでなく、ポインターを画面端まで動かす際の手の移動範囲を確認します。
右側に壁、PC本体、飲み物がある場合は、その場所を避けて操作できるか確認します。左利きなら配置を反転し、サイドボタンの位置とモデルも確認してください。
接続方法を組み合わせる
K380sはBluetoothで最大3台をEasy-Switchから切り替えられ、別売のLogi Boltレシーバーにも対応します。M650はBluetoothと付属Logi Boltレシーバーに対応します。
2製品をBluetoothで接続すればUSBポートを使わない構成にできます。会社PCなどでBluetoothを使えない場合は、Logi Boltの対応条件とペアリング方法を確認します。
M650がBluetoothとBoltに対応していても、K380sのEasy-Switchと連動して接続先が切り替わるわけではありません。複数PCで利用する場合は、キーボードとマウスそれぞれの切替手順を決めます。
入力作業から選ぶ
K380sは84キー日本語配列で独立テンキーがありません。M650はSmartWheelとサイドボタンを備えます。省スペース性だけでなく、数字入力、長いページのスクロール、戻る・進む操作の頻度から組み合わせを判断します。
購入前チェック
- キーボード幅279mmとマウス操作域を確保した
- M650のM・Lを選んだ
- テンキーなしで問題ない
- BluetoothまたはLogi Boltの構成を決めた
- 3製品の型番と付属品を確認した