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M240は左利きでも選べる?左右対称形状とボタン構成を確認

ロジクールM240を左手で操作するときに、左右対称形状、3ボタン、Bluetooth接続から確認する項目を整理します。

M240は左右対称形状で、右手・左手のどちらでも候補にしやすい3ボタンマウスです。 左手用として選ぶ場合は、形状だけでなくOS側の主ボタン設定と、サイドボタンが不要かを確認します。

左右対称形状のメリット

M240は親指側だけを大きくへこませた右手専用形状ではなく、左右対称の輪郭です。家族で左右の利き手が異なる場合や、作業によって持ち手を変える場合にも配置を合わせやすくなります。

本体の公表サイズは幅60mm、長さ99mm、高さ39mm、重量は電池込み73.8gです。左右対称でも、手への収まりは本体寸法と持ち方によって変わるため、現在のマウスと数字を比べます。

3ボタン構成を確認

M240の総ボタン数は3です。

  1. 左クリック
  2. 右クリック
  3. ホイールクリック

本体側面に戻る・進むボタンがないため、右手用マウスのサイドボタンを多用している場合は操作手順が変わります。左右どちらでも同じボタン構成になる点は分かりやすい部分です。

OSで主ボタンを切り替える

左手操作では、左ボタンを主ボタンのまま使う方法と、左右クリックの役割を入れ替える方法があります。WindowsやmacOSのマウス設定で変更できるため、購入前に希望する設定を決めておきます。

共用PCで設定を切り替える場合は、他の利用者の操作も変わります。利用者ごとのアカウント設定や、毎回変更する手間も判断材料です。

Bluetooth接続との組み合わせ

M240はBluetooth接続で、USBレシーバーは付属しません。左右どちら側へマウスを置いても、レシーバーの位置を考える必要はありません。

一方、Bluetoothを利用できないPCでは接続できないため、形状と同時にPC側の対応も確認します。

購入前チェック

  • 左右対称形状を希望している
  • サイドボタンがなくても問題ない
  • OSで主ボタンの設定を確認した
  • 幅60mmのサイズが手に合う
  • Bluetooth接続を利用できる

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