入力機器

M650のサイドボタンで何ができる?割り当て前の確認ポイント

Signature M650の戻る・進むボタンとLogi Options+によるカスタマイズを、用途と対応OSから整理します。

M650は左右クリック、ホイールクリック、戻る・進むの合計5ボタンを備えています。 サイドボタンを標準の戻る・進むだけで使うか、Logi Options+で別の操作へ割り当てるかを先に決めると、3ボタンのM240との違いを判断しやすくなります。

標準のボタン構成

位置 主な役割
左右ボタン クリック、メニュー
ホイール スクロール、ミドルクリック
サイドボタン2個 戻る、進む

Webブラウザーやフォルダー移動では、ポインターを画面上部の戻るボタンへ移動せずに操作できます。

割り当て候補

Logi Options+は、対応するロジクール製品のボタンやキーをカスタマイズするソフトウェアです。M650のサイドボタンには、利用環境に応じて次のような操作を検討できます。

  • コピーと貼り付け
  • 戻ると進む
  • アプリやウィンドウに関する操作
  • よく使うショートカット

割り当てられる機能はOS、アプリ、Logi Options+のバージョンで変わる可能性があります。最新の対応内容はソフトウェア画面で確認します。

ソフトウェアを入れられるか

Logi Options+の公式ページでは、WindowsとmacOS向けの提供が案内されています。会社支給PCではアプリのインストール権限がない場合があるため、標準の戻る・進むだけでも目的を満たすか考えておきます。

ソフトウェアを常駐させたくない場合も、カスタマイズ前提で購入せず、初期状態の機能で判断します。

親指との位置関係

サイドボタンを頻繁に使うなら、親指を大きく動かさず押せるかが重要です。M650にはMとLがあり、本体寸法が異なります。ボタン数は同じなので、手の大きさと持ち方からサイズを選びます。

左手操作を考えている場合、通常モデルのサイドボタン位置も確認してください。Lサイズには左手用モデルもあるため、販売ページで左右の仕様を混同しないことが重要です。

購入前チェック

  • 戻る・進むボタンを使う場面がある
  • カスタマイズが必要か決めた
  • Logi Options+を導入できる
  • 親指とボタン位置を確認した
  • M・L・左手用の型番を確認した

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