接続・配線

K380sで3台を切り替えるには?Easy-Switchの使い方を整理

Pebble Keys 2 K380sのEasy-SwitchでPC、タブレット、スマートフォンを切り替える構成と確認項目です。

K380sはEasy-Switchキーに3台のBluetooth対応デバイスを登録し、キー操作で接続先を切り替えられます。 仕事用PC、個人用PC、タブレットのように役割を分けると、机上へ複数のキーボードを並べずに済みます。

3台の割り当てを先に決める

設定前に、Easy-Switchの1・2・3へ何を登録するか決めます。

キー 割り当て例
1 メインPC
2 サブPC
3 タブレットまたはスマートフォン

番号と端末の関係を固定すると、切替時に迷いにくくなります。端末を入れ替えた場合は、メモも更新します。

接続先ごとの確認

K380sはBluetooth Low Energyで、Windows、macOS、iPadOS、iOS、Linux、ChromeOS、Androidなど複数のOSへの対応がメーカーから案内されています。OSのバージョン条件は更新されるため、購入時点の製品情報を確認します。

会社支給PCではBluetooth機器の追加が制限されている場合があります。その端末だけ別売のLogi Boltレシーバーを検討する場合も、レシーバーとOSの対応を確認してください。

切替で変わらないもの

Easy-Switchで切り替わるのはキーボードの接続先です。マウスも同じ端末へ自動的に切り替わるわけではありません。

K380sとM240を組み合わせる場合、K380sは3台切替に対応しますが、M240は1台とのBluetooth接続を基本に考えます。複数端末を頻繁に移動するなら、キーボードとマウスの切替手順を別々に整理します。

84キー日本語配列も確認

K380sは84キー日本語レイアウトです。端末を切り替えられても、テンキーが必要な入力や、OSごとのショートカットが合わなければ効率は変わります。

WindowsとMacを切り替える場合は、修飾キーの表記と役割を確認しておくとスムーズです。

購入前チェック

  • 接続したい端末が3台以内
  • 各端末が対応OSとBluetooth条件を満たす
  • 会社PCでBluetoothが許可されている
  • マウスの切替方法も決めた
  • 84キー日本語配列で問題ない

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